旅館の雛飾り
1年ぶりにお雛様とご対面です。
3月1~4月3日の期間、湯郷温泉で雛めぐりイベントを開催します。本日ロビーの一角に飾りつけをしました。

いつ頃からお雛様を飾るようになったのでしょうか?
wikipediaによると
日本の雛祭りはいつ頃から始まったのか判然としていないが、その起源はいくつか存在している。日本での起源は、流し雛の風習から本来は祓い神事の人形であったと言われ、「雛祭を過ぎて飾っていると嫁に行き遅れる」という言葉もここからきている。平安時代に既に貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。
これが江戸時代に女の子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。この「雛あそび」が「雛祭り」へと変わったのは天正年間以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったと推測されている。もっとも、この時代には飾り物としての古の形式と、一生の災厄をこの人形に身代りさせるという祭礼的意味合いが強くなり、武家子女など身分の高い女性の嫁入り道具の重要な家財のひとつに数えられていた。その為、自然と華美になり、贅沢に流れるようになっていった。
と、言うことです。
雛祭りが祝日でない理由もありました
祝日制定にあたり3月3日の案や、新年度の4月1日の案も出ていたが、最終的には5月5日の端午の節句を祝日(こどもの日)とする案が採用された。北海道・東北をはじめ寒冷で気候の悪い地域の多い時期を避け、全国的に温暖な時期の5月にしたというのが大きな理由のひとつとされる。
実に興味深いです。
2009年2月26日|
カテゴリー:当館について
小さい春み~っけ♪

先日、女将と一緒に近くに咲いている「節分草」を見に行って来ました。小さな神社の鳥居をくぐると、
白くて小さなお花がうわぁ~って咲いてました♪節分草は、片栗と同じように林の中が明るい(木々の葉っぱがまだ茂っていない)春の短期間にだけ姿をあらわす「春植物」です。 花のあと実をつけ、4~5月頃には地下部を残して地上からは姿を消すようです。私は初めて見たのですが、本当に小さくて可愛らしい^^小さな春を見つけて、心が少し温かくなりました♪
下の写真のように、ちょっと見ただけではどこに咲いているのか解りません、立て札等がなければ知らずに踏んでしまいそうな可憐で小さいお花です。
若女将
2009年2月22日|
カテゴリー:遊ぶ
枝垂れ梅、やっと一輪咲きました!
にしき園の中庭に一本の枝垂れ梅(しだれうめ)の木があります。毎年2月のなりましたら花が咲き始めます。第一号の花が本日開花しました。
この梅の木は柳の木のように枝が放物線を描いて垂れ下がるので枝垂れ梅と呼ばれています
今年は雪も降らず暖冬ですのでちょっと早いようです。
第二弾に開きそうな花もありました、ほとんどの蕾もはちきれそうに大きくなっています、これから次々と咲いて行くことと思います。
普通なら3月20日前後が満開となりますが、今年はもっと早く満開になりそうです。
満開の時期は淡いピンクの色合いと匂いで、よりいっそう楽しませてくれますのでぜひ観に来てください。
「梅にウグイス」とよく耳にしますが、梅に鶯は取り合わせのよいことを表す言葉で、春を告げる花と鳥。2月の凛とした空気に暖かさを予想させます。花札の場合は鮮やかな紅梅とウグイスですが、絵画などで描かれる場合は、白梅が多いようです。
梅はバラ科サクラ属の一種で、花言葉は、「高潔な心、澄んだ心」「忠実」です。開花は2~3月、 花は5枚の花弁を持ち、白、紅、淡紅などの色の種類があります。6月くらいに実が大きくなりはじめその酸味の強い果肉を使って梅干や梅酒などに使われています。
にしき園のこの梅の木にもたくさん実がなります、花が落ちた後葉っぱが木を覆います、この梅の葉っぱはミノムシの大好物です、油断すると葉っぱを食べてしまいます。
無事に実の収穫を終えるまでこまめにミノムシ退治に精を出さねばなりません。やっと大きくなった実は当然梅酒になります。
2009年2月16日|
カテゴリー:当館について
神様のお告げ "今週の占い" (4)

女将が神様カードを使った「今週の占い」です、良かったら見てくださいね。
今週のテーマ「ユニークさ 時空を超える 発想の転換」
「カードのメッセージ」鳥之石楠船神は又の名を天の鳥船といって神様を運ぶ時空を渡る船でもある、というユニークな存在です。
このカードはあなたが新しい次元へとジャンプするときが来ていると告げています。今までやってきたことが新しいレベルに入っていくのです。
発想の転換がキーワードです。鳥之石楠船神のエネルギーはあなたのユニークさをサポートします。
発想が変わればエネルギーもまた変化します。鳥之石楠船神はあなた自身が、エネルギーの場や流れを作り出すことができるのだということも教えてくれます。
旅を計画してみませんか?知らない場所へ行くことが、あなたの波動に変化をもたらし、活性化します。また、全く違う分野の人と出会うチャンスを作りましょう。思いがけないインスピレーションが湧くでしょう。
「神社」
隅田川神社(東京都) 神埼神社(千葉県) 樽前山神社(北海道)などに祀られています。
2009年2月15日|
カテゴリー:神様のお告げ
鬼の出前???
今年の豆まきはすっごくパワーアップして、
ジャン ジャン ジャン ジャーン!!!!
「ウオー!」 「ウオー!」
シンバルも鬼もすごかった・・・ 迫力に旅館のスタッフもアゼンとしました。
昨日、節分の豆まきをしました。
「17:30に来て下さいね~♪」
「はい、わかりました!」
電話一本で鬼さんが来てくれます!鬼の出前です♪ 観光協会と青年部の皆さんが鬼の格好や、
福の神、迫力を出すためにシンバルを叩いて登場! お子さんたちは、あまりの迫力に逃げたり、
お父さんの後ろに隠れたり、泣いてしまったり・・・(汗)
その中でも、やっぱり女の子は強い!!!一生懸命豆を投げていました!
恐かったけど、いい思い出が出来たかな?
【春の初めに豆をまく】
節分とは、立春、立夏、立秋、立冬の前日をさす言葉でした。現在は立春の前日を節分といい、豆を
撒きます。
自分の年の数の1つ多く豆を食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもあります。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いもあり、少なくとも日本では室町時代からの風習だそうです。
2009年2月 8日|
カテゴリー:イベント
神様のお告げ "今週の占い" (3)
女将が神様カードを使って「今週の占い」を始めました、良かったら見てくださいね。

今週のテーマ 「壁を取る 無知の知 調和」
「カードのメッセージ」
今、調和が欠けている部分があるなら、そこに調和をもたらす時が来ています。些細なことに心が波立ち、
不平や不満を言いたくなっている部分はありませんか。人間関係がスムーズに行かないとき、人は自分の周りに知識の壁を築いて、自分を守ろうとします。
なにか言われたときに、自分の正当性を反論できるように
大山津見神は自分を知識や理論で武装しなくてもよいと教えてくれます。守りの壁を壊して心の風通しを良くしましょう。相手にリアクションするのではなく、気持ちを開き、自分の本当のニーズを適切な形で伝えましょう。愚痴は得策とは言えません。自分の真のニーズに気づいてください。
山道を歩いて、大山津見神の力強いエネルギーに触れると、明晰さが増します。天然石を手にして、その生まれるまでの過程を思い描いてみましょう、些細なことが気にならなくなります。
「神社」
大森宮(福岡県) 大山祇神社(愛媛県) 三嶋神社(静岡県)などに祀られています
2009年2月 1日|
カテゴリー:神様のお告げ








