竹の子掘りができますよ♪

草木がかわいい姿をあらわす気持ちよい季節です
春の息吹を感じ、うぐいすのさえずりを聞きながら山菜摘み体験をしませんか?
期間:4月中旬~5月中旬
時間:午前9:00~午後4:00
料金:300円/お一人様
※ ご宿泊の方限定・フロントにてお申し込み・袋はご用意
お問い合わせ 湯郷温泉観光協会(0868-72-0374)
<掘る>
初めての「たけのこ狩り」はとてもわくわくするものです。初めはなかなか見つけることができませんが、そのうちちょっぴり顔をだしているのを見つけることでしょう。しかし、ここで大喜びしてはいけません。ようやく地面の上に芽がでたばかりのたけのこは非常に柔らかく折れやすいのです。慎重にまわりから掘り起こし、深い部分に桑の刃をあててゆっくりと引き上げるように抜きます。初めは必ずといっていいほど途中でおってしまいますが、それはそれで「たけのこ狩り」が楽しめることと思います。でも最後には思い出として途中で折れていない立派な竹の子を掘り起こしてください。
竹の子の茹で方
2、竹の子の外皮に縦に一本切り目を入れます。上の方ほど深めに皮目に切り目を入れてください。
(竹の子に切り目を入れることで、火の通りが早くなり、ゆであがった後、竹の子の外皮がむきやすくなります)
3、大きい鍋に、たっぷりの水を入れ、皮をむかずに竹の子を入れます
4、鍋の中に、米ぬかと赤唐辛子を入れ、強火にかけます。
(米ぬかがない場合は、お米のとぎ汁をたっぷり使ってください。米ぬかは筍のえぐみをとることに、赤唐辛子は筍の渋みをとることに効果的です)
5、お皿などで落としぶたをして、沸騰したら、火を弱めてふつふつと煮ます。 小さめのたけのこであれば40分ぐらい、大きめのたけのこであれば1時間ぐらい煮込みます。
6、たけのこの下部のほうに竹串を刺して、ゆで具合を確認してください。やわらかくなったら出来上がりです。
7、急冷はせず、ザルにあげ、そのまま自然に冷ましてください。
8、冷めたら水洗いをし、たけのこに入れた切り目から外皮をむいてください。
茹でた竹の子は「竹の子ごはん・煮物・和え物」などお好きな調理でお召し上がりください
2009年4月14日|
カテゴリー:遊ぶ








