神様のお告げ "今週の占い" (9)

今週のテーマ:自分の中の結晶と繋がる 道しるべを知る
塩椎神(しおつちのかみ)は製塩の神、潮流と航海司る神です。
塩は古代から浄化のために使われてきました。浄化とは「けがれ」を祓うものですが、神道では、けがれとは「穢れ」ではなく、「気枯れ」つまり生命エネルギーが枯渇した状態を表します。
心配事や、思い込み、自分への疑いが積もると元気がなくなります、気が枯れた状態になるのです。
自分のこれからやろうとしていることに不信感を持ち始めていませんか?または根拠のない話に振り回されていませんか?あるいは近々投機などの甘い話が舞い込んできて迷うのかもしれません。
迷いを断ち、決断すれば勇気が手に入ります。
塩椎神は自らの結晶を覆っている間違った思い込みや、自己不信を浄化し、本来の輝く結晶に繋がるように手助けしてくれます。
結晶に繋がると、幻想から目覚め、望む環境を引き寄せることができるようになります。それはあなたにとって海図のない海を航海するときの道しるべとなるでしょう、進むべき道が見えてくるのです。
今晩はバスソルトを入れたお風呂にゆっくり入り、塩椎神のエネルギーと繋がりましょう
神社:青島神社(宮崎県) 塩竃神社(宮城県) などに祀られています
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2009年5月24日|
カテゴリー:神様のお告げ








