湯郷温泉の「湯神社」が385年ぶりに改築されました

本日、湯神社の改築奉祝祭が執り行われました。
旧本殿は寛永元年(1624年)の建立と伝えられています、従って385年ぶりとなります。

左の写真が「旧湯神社」です。
昭和30年代に小改修は行っていますが
虫害、雨漏り等長年の老朽化に耐えられ
なくなり、今回の改築となりました。

厳かな神事に旅館関係者として参加させて頂きました。真新しい本殿の中で神主さんの祝詞から始まり、氏子たちの玉ぐしの奉納も少々緊張気味ですが無事終えることができました。

祭典終了後、神楽と餅撒きも行われました。
「湯神社」には
「誉田別命」 "ほんだわけのみこと"
●国家鎮護、殖産興業、家運隆昌、成功勝利、教育、交通安全、悪病災難除けなどの諸願成就。
また、縁結び、子宝、安産、子育て守護や文武の神など。
「大己貴命」 "おおなむちのみこと" 大国主命(だいこくさま)とも呼ばれています
●国造りの神、農業神、商業神、医療神、温泉開発の神などとして信仰されています。
「少名彦命」 "すくなひこのみこと"
●医薬の神であるともいわれ、病を治す温泉の発見者として崇拝されます。
「大山祇命」 "おおやまつみのみこと"
●大自然の調和を司る神
この4柱の神様を合祀しています。
古くはそれぞれ別に奉っていたのですが長い歴史の過程で「湯神社」として同じ本殿、或いは同じ境内に祀られるようになりました。
湯郷温泉にお越しの節はぜひご参拝ください。
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2009年7月 5日|
カテゴリー:イベント








