旅館にサンタクロース出現!
旅館にサンタクロースが出現しました。
旅館に宿泊された子供さんにサンタさんがプレゼントをあげました、旅館組合、事務局長さんのコスプレです、毎年やっています。節分には赤鬼に変身して子供を追いかけて泣かす人ですが、今日は泣かすどころか喜ばれました^^

サンタクロースの語源
お金持ちの家に育ったニコラス。
ある年、貧しくて子供まで売らなければならない家族を哀れんで、ロバや馬に乗って子供にプレゼントを届けるようになりました。
その時、家の窓から投げ入れた金貨が、たまたま暖炉の「靴下」の中に入った話から、靴下にプレゼントを入れる風習に繋がっているそうです。
聖ニコラスの"聖"は"セント"と発音します。
"セント ニコラス"→"サンタニコラス"→"サンタクロース"
クリスマスに付き物のサンタクロース、この赤い衣装は日本も外国も大抵こんな格好ですね。いつ頃からこんな衣装になったのでしょうか・・・
Wikipediaによるとサンタクロースが赤い服を着たのは
○1849年、米国コロンビア大学のクレメント・クラーク・ムーア教授名義で「クリスマスの前の晩」が出版され、その挿絵として赤い服を着たサンタクロースがテオドア・C・ボイドによって描かれたのが始まりで、日本では1914年頃の子供雑誌『子供之友』を中心に、赤い帽子に赤い服を着て太いベルトを腰に巻いた現代とまったく同じイメージのサンタクロースが盛んに描かれるようになったそうです
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2008年12月24日|
カテゴリー:イベント








