お正月飾り
毎年末の行事です、お正月に向けて玄関に門松、しめ飾り、ロビーにお正月用のディスプレイをしました。
にしき園の門松は少し普通とは異なったデザインです。メインの竹はまっすぐで先を斜めにカットしますが当館の門松は水平にカットします(寸胴)、又まっすぐには立てず、末広がりに発展するよう思いを込めて上部分を広げています。他所とは違ったもの、オリジナルなものが欲しいということで、友人の造園屋さんに特注で作っていただきます。
しめ飾りが小さくて寂しいのですが、大きいのを付けると自動ドアのセンサーに触れてしまい誤動作を起こすので小さいのにしています。

お正月の門松はいつの時代から現れたのでしょうか
Wikipediaに載っていました
古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依代という意味合いがある。新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まり、室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったという説があるそうです。
竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。 「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方が原の戦い」のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説がある。 実際は武家が昔ながらの寸胴、庶民がそこから発展させた派手な「そぎ」を好んだのが基らしい。
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2008年12月28日|
カテゴリー:当館について








