たのもう!
先程、お正月飾りのブログを書いているとき、事務所の隣の売店で大きな声がしました。
「たのもう!」
「え!?」
何事かと思い、ちょっと固まっていると
「たのもう!」
二度目の「たのもう」が聞こえました、たまたま売店に係りがいなかったのですが、売店に行くと外から買い物だけにきた初老の男性が一人います、一見普通の人です。
お菓子の箱1つ買っていただいて何事も無く普通に帰って行かれました・・・
長いこと旅館を営んでいますが「たのもう」の言葉を聞いたのは初めてではないでしょうか、当人は面白がって言ったのか、普通に「たのもう」を使っているのか怖くて聞けませんでした。
「たのもう」ちょっと調べました
時代劇ではちょくちょく使っているのを見ますね、「たのもうは」大きな屋敷や道場でその家の主に用事があるときや案内を頼みたいとき、主に取り次いで欲しいときに使う言葉で、町民など主人がすぐに出てくるような家では使わないようです。
にしき園の売店で当館の社長に用事があったようには思えなかったのですが・・・
聞いたときはびっくりしました!それも大きな声だったので。
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2008年12月28日|
カテゴリー:当館について








